ロードバイクのホイール アップグレードしました!
カーボンチューブラー導入準備編

パーツ

前回、なにをとちくるったか、予算がないのにカーボンチューブラーホイールを購入してしまった話を書きましたが、今回は、ホイールを買った後に必要なもの(結構すぐに)を、書いていきます。

カピバラと同じ衝動買いをする人は、まあいないと思いますが、ぽちっとの後から、ホイールが家に届くまでに揃えておくものを紹介していきます。

①タイヤ

クリンチャータイヤ、ホイールを使用していた方、今までのタイヤ、チューブは使えません。廃棄、保管、売却のいずれかを選びましょう。そしてチューブラータイヤの購入が必要です。

チューブラータイヤ自体は、商品のラインナップが豊富なわけではありません。まあそれでもいろいろな商品がありますが、基本高い!!!

クリンチャータイヤで評判の高いロードタイヤと同名のチューブラータイヤなんて検索しようものなら価格は、倍?倍以上?それこそ購入したホイールの値段と似たようなタイヤがごろごろしてます。

まあ基本カーボンチューブラーホイールを持つような人は、ブルジョアなんでしょう。タイヤ1本、1~1.5万円くらいは大したことないのでしょう。

と、ひねくれモードになってしまいましたね。カピバラがチョイスしたのは、コンチネンタル スプリンターというもの。

ネットで2本で1万円ちょっと。この値段でコンチネンタルの中~低スペックモデルの位置付けのタイヤとなります。
購入した25cサイズで重さが300g超えと重いタイヤですが、評判は結構いいので頑張って奮発。

これより安い価格は、エントリーグレードと称されるものが多いと思われます。

②カーボン用ブレーキシュー

すいません。触れていませんでしたが、購入したホイールはリムブレーキ仕様となりますので、こちらが必要となります。カーボンリム専用のものとなり、色々なメーカーから価格ピンキリでございますが、とりあえず節約、おいおいちゃんとしたものに交換を視野に、1,000円ちょっとで購入しました。

③バルブエクステンダー

バルブの長さを延長させるのに必要なものです。購入したホイールによって必要ない方がいるかと思いますが、チューブラータイヤにくっついているエアバルブの長さは3~40mmくらいが多いと思います。ホイールのリム高が30mm以上ならご用意いただいた方がいいと思います。購入したホイールのリムハイトは38mmですが、パナレーサーの20mmのエクステンダーでちょうどよかったです。

ちなみにバルブエクステンダーには3種類あって、タイヤ(チューブ)のバルブコアが外せるかどうかで、取り付け可能なものが変わってきます。

最近はバルブコアの外せるタイヤがほとんどのようなので、中継ぎ式を購入するのが、一番オーソドックスかと思います。バルブコアが外せない場合は、シンクロ式、かぶせ式といったエクステンダーを購入してください。上述のものは中継ぎ式、下はかぶせ式となります。

ちなみにチューブレスタイヤ用のバルブエクステンダーも存在しますが、チューブラー用とは全く違います。間違わないようにしましょう(ちなみに間違えて購入したので、買い直しました)。お尻?が膨らんでいるのが、チューブレス用です。

④リムテープもしくはリムセメント

チューブラータイヤとホイールは、ビートにタイヤをはめ込む仕組みになっておらず、くっつけるだけの固定方法となります。くっつけ方として、両面テープでとめるか、接着剤でとめるかといった二択があります。

テープ止めは、チューブラー用リムテープ、接着剤は、リムセメントと呼ばれるものが必要となります。

リムテープは、最初のタイヤ取り付け時は、作業がいくらか簡単です。リムセメントは、最初のタイヤ取り付け時に、セメントを塗って寝かせておく必要があり、時間がかかりますが、タイヤ交換時が大分楽になります。テープはタイヤ交換が面倒なようです。コスト的にはリムセメントの方が安く運用できるようです。お好みでチョイスしましょう。

番外編:シーラント、パンク修理剤、予備タイヤ、予備リムテープ

パンクに備えて購入した方がよいものとなります。

クリンチャータイヤを使用されていた方、パンクに備えて事前に準備、用意されているものがあると思います。チューブラータイヤのパンク時は、パッチやチューブは使えなくなり、その代わりに予備タイヤ、パンク穴埋め剤が必要となります。

*シーラント or パンク修理剤

シーラントは、事前にタイヤに入れておくと、パンクした時に穴を塞いでくれるという、魔法の液体。数mm程度の穴ならパンクしても埋めてくれるようです。購入しましたが、空気を入れづらい、バルブが固着することがある等デメリットもあるようで、一応入れない方向で考えています。
その代わりにタイヤ修理剤を持つこととします。こちらはパンクをした後に使うことで、パンク穴を塞ぎつつ空気を入れられるというもの。こちらも数mm程度の穴なら塞いでくれるようです。

*予備タイヤ、リムテープ

上記で事足りないパンク発生時には、タイヤ交換しか基本ないそうです。とりあえず安いものでいいので用意しておきたいものです。

こんな感じでしょうか。感じ方は人それぞれですが、個人的にはこんなに必要か~と頭を抱えた次第です。

購入商品の価格をざっくりですが、紹介しましょう。

*タイヤ 11,000円
*ブレーキシュー 1,600円
*バルブエクステンダー 1,200円
*リムテープ 1,400円
*シーラント 1,000円
*クイックショット 1,000円
*予備タイヤ 3,500円

計20,700円。予備タイヤ入れたら2万超えちゃいましたね。

ホイール交換で、カーボンチューブラーに変更を計画している人は、少なくともこれくらいのプラスの出費が必要です。覚悟しましょう。

では次は、カーボンチューブラーホイール、どうなの?といった話をしたいと思います。

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