ロードバイク用リアライト交換、OLIGHT SEEMEE30のレビュー

パーツ

ロードバイク用のテールライト(リアライト)を買い替えました。

理由は

なんとなく

です。

今まで使用していたものは、シートポスト取り付け時に出っ張っていて、結構主張してる感じだったので、ちょっとイメチェンしようとしただけです。

実はだいぶ前にも交換しようと検討したことがあって、その時は事故に備えて録画機能付き?ドライブレコーダーとして使えるリアライトを検討していました。

良さそうなのですが、それなりの費用がかかってしまい、ちょっとお試しの軽いイメチェンとは趣旨が異なってしまうので今回は考慮外。低価格、軽量に重きをおいて選びました。購入したのは、こちら

OLIGHTというメーカーのSEEMEE30というライトです。OLIGHTというと、フロントライトについて調べたことのある方なら名前くらいはご存じかもしれませんが、比較的購入しやすい価格で明るいライトを販売しているメーカーでコスパがいい、との評判が多いと思われます。

そんなメーカーの一番低スペック?低価格のリアライトをチョイス。なんとなく商品名で想像がつく通り、30ルーメンで照らせるリアライトとなります。

では、商品スペックから簡単に。

明るさは3段階(7、14、30ルーメン)
電池はポリマー充電池(USB タイプB)
バッテリー持ちは、点灯モードにより、9.5、4、2時間
重量は24g
大きさは65×15×21mm
IPX6

こんな感じでしょうか。

ではさっそく見ていきましょう。

こんな箱で我が家にやってきました。本体が小さい認識はありましたが、箱も予想以上に小さかったです。

箱に入っていたもの全部です。充電ケーブル、ちょっとした説明書、シートポストに縛る(固定する)ゴムバンド、こんなもんです。

重量測定です。ゴムバンド込みで

26gとなります。

今まで使っていた、キャットアイの乾電池式ライトの重量は、マウント込み、乾電池込みで、

65gとなります。気持ち軽量化がはかれました。

もう少し外観を細かく見ていきます。

寸法から推測出来る通りの細長い外観です。長さが6.5cm、横幅1.5cm、厚さが2.1cmとなります。

LED表面側はこんな感じです。

上部に電源ボタンがあります。電源ボタンしかなく、ボタンでモード切替が出来るようになっています。

長押しで電源ON/OFF
点灯時にクリックするごとに明るさ変更
点灯時に2回クリックで点滅モード

となっています。電源OFFしても前の点灯情報は保持しています。モード切替等のやり方が面倒という方がいるようですが、まあ慣れの範疇でしょう。

本体裏側です。充電ケーブルの刺さるコネクタがあります。コネクタ端子については、最近少なくなってきているUSB typeB端子となっています。ちょっと不便ですね。

そしてこの端子部を隠すためにカバー(ゴム製)がついているのですが、これが本体との保持性が悪くすぐ外れます。そしてこのカバーは必須で、失くすと自転車取り付け不可とまではいきませんが、かなり厄介になります。充電等で自転車から外した時、持ち歩いてる最中等でぽろっと取れてしまいやすく紛失の危険性があります。それでいて耐水性IPX6とのことですが、本当に大丈夫?といった印象のカバーでした。

取り付けてみます。自転車との固定はゴムバンドで行います。ゴムバンドは比較的丈夫な作りなのか、少し固めで伸びにくく、径の太いシートポストだと取り付けに難儀するかもしれません。

ちなみに31.6mmのシートポストにつけていますが、結構ぎりぎりかもしれません。上の写真左側の人差し指にかかっているゴムを親指上部の引っ掻きにかける感じです。最近の、特殊な?エアロ形状のシートポストだと、ゴムが伸び切らず取り付け不可、個別でゴムバンドを用意、なんてことになるかもしれません。

この商品を手に取った時から薄々気付いていたのですが、このライトはシートポストと密着固定される構造上、地面と直角にならずにライトの向きがどうしても斜め下向きになってしまいます。下向きになった時の懸念点として、後方を走る車、自転車から若干ライトが見にくくなると想像されますが、このライト結構明るいのです。MAXの30ルーメンとかで光らすと、まともに直視できません。一番暗い7ルーメンでも結構な明るさなので、逆に下向きで全然問題ないのかもしれません。暗闇で光らしてみました。

暗いモー(7ルーメン)
明るいモード(30ルーメン)

おおよそ10mくらいの距離で写真撮影、一番暗いモードと明るいモードの2パターンで試しました。暗いモードでも目視では結構明るく見えましたが、写真で比較すると結構違いますね。個人的には暗いモードでもいい気がしました。

一応リアライトの明るさの基準は、後方100mから認識出来る明るさ、おおむね12~14ルーメンとの記載を発見しましたので、理論上は、夜間走る時は真ん中の明るさにしておくと、明るさ(視認性)とバッテリー持ちのバランスがいいかもしれません。バッテリーは切れかかってくると勝手に点滅モードに変わるようです。まだそこまで使用してないので、点滅モードになってからどの程度で完全にバッテリー切れとなるのかわかりませんが、気になるところですね。

あとは注意点として、どこかの記事で横向きにも取り付け可能と書かれたのを見た気がしますが、たぶん横向きには付きません。少なくともシートポストにつけるのは無理かと思います。横向きで検討している方は、選択肢から除外した方がいいと思います。

あとちなみに、ゴムバンドは家にあった別のゴムバンドに付け替えてました(ちょっとバンドの主張が強かったためです)。

もう少し機能がついていて、明るいライトもありますが、安くて明るくて軽いライト、として考えるとかなりお買い得かと思いましたので、よろしければ参考にして下さい。

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