今まで寒い季節に耐えられるようにグッズをいくつか購入してきましたが、ついに電気の力に頼ることにしました。
第一弾がこちら、電熱ソックスとなります。
価格が高いイメージがありましたが、想像より安かったのでお試しの意味も込めての購入です。
箱は小さく、入っていたものは以下通り、ソックス、バッテリー2個、充電用の二股USBケーブル、説明書、後写真撮り忘れましたが、洗濯ネットが入っていました。

バッテリーは1個あたりで6000mAhと同様類似の製品の中では大容量の方かと思われます。ケーブルは片側Type-Bでバッテリー接続側は二股に分かれていてType-C接続、1回に二つ充電できるようになっています。充電器はついていませんが、スマホ充電できる充電器で問題ありません。充電時間は5~7時間と記載されておりました。実際も5時間くらい放置しておけば満タンになっていたと思います。
バッテリーを少し見てみましょうか。

左端が電源ボタン、長押しすると電源が入り、光るところが光ります。右側緑ランプ4つがバッテリーの充電容量の目安(25,50,75,100%)で左側赤4つが発熱量の目安となっているので4段階の切り替えが出来るようになっています。
靴下側の方です。

足首側にバッテリーを入れるポケットが用意されています。ポケットからケーブルが出ているのでこれをバッテリーに挿す、バッテリーの電源を入れる、という仕組みですね。ポケットが外側になるように履くようです。
ちなみにマニュアルにもケーブルをバッテリーに挿してから電源を入れるとの記載がありましたが、その手順だと、1分後にバッテリーランプが消灯、なんか足あったかくならないな、と思ったら、やはり電源が入っていないようで、先にバッテリーの電源を入れて切れないことを確認してケーブル挿すといいかと思います。ランプの消えている状態は電源が切れている状態です。省電力モードみたいなのはありませんので、すぐ電源が切れないかを確認してからの利用がお勧めです。切れているのかわからず、知らずに自転車乗って、全くあったかくならず、1回地獄を味わいました。

次はつま先側です。なんか凸凹しているところが電熱線の通っているところと思われます。凸凹の下、きれいになっているところは電熱線が入ってなく暖かくならない、ということでこの靴下は足先、足指よりちょっと踵寄りくらいまでが守備範囲になるかと思います。
履き心地についてです。さほど良くはありませんが、まったく我慢できるレベルです。もともと男女兼用と歌われており、サイズは19~27cmの表示となっていますが、こちら足のサイズが実測27.5cm強のため、全体的に少しきつめ、後は、バッテリーと電熱部までの配線がどうしてもあるので、その部分は違和感として生じてしまいます。ただしそんなに大きな問題となるレベルではなく、効果を考えれば小さなことです。
あと生地は薄目です。分厚くありません。電熱ソックスの上に普通の靴下の2枚履きにしても、サイズ調整なくシューズ着用可能でした。
ということで効果ですが、これはもう足先が冷たくなりません。電熱線の入っているのは、ほぼ足先のみなので、他の場所は暖かくなりませんが、個人的に目的は末端足先だけなので、問題ありません。0度近くの気温、通気性の高いランニングシューズ、シューズカバー等なしで、下から2番目の発熱量にして自転車に乗ってみましたが、1時間は余裕、全然余裕でまだいける感じの体感です。バッテリー持ちは3~11時間と記載されてました。発熱量MAX使用で3時間、MINだと11時間くらいなのでしょう。下から2番目2時間の使用で、バッテリー残目安75%になってる感じでした。
そういえば試していませんが、スマホアプリがあり温度調整等をスマホ操作、制御できるらしいです。遠隔?足に手を伸ばさないで調整したいときには便利かもしれません。
末端の冷えが顕著な方なので、効果ありを実感できる人が多いものかと思います。
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