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ロードバイク用のペダルについて TIME編

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ロードバイク用のペダルについて

前はシマノのSPD-SLを使っていましたが、今はタイムのXPRESSO 7というペダルを使用しております。人によるかとは思いますし、完全に個人の感想ですが、ひざの痛みを感じなくなったり、ペダリング、ペダルのキャッチリリース等、タイムのペダルが合っており非常に気に入っています。

とてもおすすめしたいのですが、タイムのペダル販売は迷走しており、以前国内代理店だったボディウムがメニーズへ変更され、ラインアップもころころ変わり、現在正規のページで確認できるロード用ビンディングペダルのラインナップは、XPROシリーズ 12SL C1、12 C1、10 C1の3つ、XPRESSOシリーズはC1 1種類のみとなっていました(2026年5月)。少し前まではXPRESSO4,6が残っていたように思ったのですが、販売終了となったようです。

当然XPRESSO 7も現在ホームページには載っていないのですが、一応探せば、他のシリーズ含め購入すること自体は可能です。

価格は新品で15,000円~20,000円の間くらいで購入できる感じでしょうか。他のシリーズ含め現行品以外を購入しようとすると並行輸入品かと思われ、その場合は不良品対応不可、の運任せ要素が発生するので、おとなしく正規品のC1を購入するのがよいかと思われます。

XPRESSO C1はXPRESSO 6の後継モデルとのこと、カタログ重量は230g、ちなみにXPRESSO 6も所持していますが、こちらはカタログ重量確か220gだったと思うので、若干重くなっていますね。XPRESSO 7はカタログ重量199g、実測207gでした。いずれにしてもかなり軽量ですね。

まだダイムのペダルは2種類しか使用したことはありませんが、少なくとも2種類の使用感差はほぼなく、基本見た目の違いくらいでした。タイムのペダルの特徴やシマノSPD-SLとの比較は、過去記事や色々な方のインプレで出ている通りですが、フローティング量、Qファクター、リリースの軽さが主なところでしょうか。シマノのペダルで違和感を感じているような方がもしいれば、試してみるのもいいかと思います。

耐久性については、シマノのペダルのようにセルフメンテナンスが出来ない(シマノは分解可能、カップ&コーン式で玉当たり調整や部品交換が可能、タイムはシールドベアリング、分解、部品交換も困難)ことや、材質的にプラ部分が多いといったところで、比較すると劣るかもしれませんが、まだ摩耗、異音、不調で交換を検討するようなことにはなっていないので、ノーメンテ長寿命ということは言えるかもしれません(シマノはちょいちょい玉当たり調整をしていました)。

タイムのペダルは、ペダルのキャッチがパチンと気持ちよくはまり、軽いアクションでリリースで出来るので初心者の方にも使っていただけるといいと思います。

ちなみに上位グレードでXPROシリーズがあります。ほんの少し重量増になるかもしれませんが、耐久性、昨今のよくいわれる空力抵抗、ベアリングの観点では、こちらのシリーズがおすすめです。予算に余裕があればこちらがおすすめかもしれません。

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